【碧南市】2027年4月から、燃やすことのできるごみの指定袋が1枚目から有料になります。
碧南市のお知らせによると、2027年(令和9年)4月1日(木)から、燃やすことのできるごみの指定袋が1枚目から有料になります。これに伴い、ごみ袋の無料配布は令和8年度分の配布をもって終わるとのことです。

碧南市役所
市によると、ごみの減量への意識を高め、出すごみの量に応じた費用負担を公平にするための変更です。
変わること
〇今のごみ袋の配布と販売は2027年3月31日(水)で終わり、新しい様式のごみ袋に切り替わります(様式は検討中)
〇今までのごみ袋は、2028年3月31日(金)まで使えます。4月1日以降は使えません
〇小サイズ(20L)の袋が新しく加わります
〇居宅介護と2歳未満の子どもへの加算配布は、枚数とサイズを変えて続きます。6人以上の世帯への加算配布はなくなります
販売価格(各10枚入り)
〇大(45L):今は450円 → 2027年4月から110円 → 2030年4月から220円
〇中(30L):今は300円 → 2027年4月から70円 → 2030年4月から150円
〇小(20L):2027年4月から50円 → 2030年4月から100円
有料化から3年間は今の約4分の1の価格で、その後は約2分の1の価格になるとのことです。袋は市役所の環境課の窓口か市の指定販売店で買うことができ、市は販売店を増やす予定としています。

画像はイメージです
家に余っているごみ袋は、有料化の後も1年間はそのまま使えます。使わない分は市が回収し、春の一斉清掃などの清掃活動や防災用の備蓄に役立てるとのことです。
これまで町内会などから無料で配られてきたごみ袋がなくなる、暮らしに身近な変更です。今までの袋が使えるのは2028年3月末までなので、家にある枚数を気にかけておきたいですね。
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