【安城市】安城町の安城市歴史博物館で、11/15まで特別展「安城譜代三 三河内藤一族」が開かれています。
安城町の安城市歴史博物館で、特別展「安城譜代三 三河内藤一族」が2026年11月15日(日)まで開かれています。安城市内に出自を持つとされる三河内藤一族が、徳川家康のもとでどのような働きをしたのかを紹介する展示とのことです。

安祥文化のさと
- 会期: 10月3日(土)〜11月15日(日)
- 観覧料: 一般600円、中学生以下は無料
- 割引: 学生証の提示、和装での来館、身分証明書の提示で「ナイトウさん」は、それぞれ100円引き(ほかの割引との併用はできない)
- 休館日: 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
博物館によると、東京の「新宿」の名前のもとになった内藤新宿は、高遠藩の内藤家の屋敷があったことに由来するとのことです。

安祥文化のさと
10月17日(土)10時から展示解説があり、当日9時50分から受付、先着15人です。11月15日(日)14時からは歴博講座「内藤信成・信正父子」が開かれます(定員60人、当日先着順)。
安城にゆかりのある一族の歴史にふれられる展示です。気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
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